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腹部エコー(腹部超音波検査)でわかること

腹部エコーってなに?

腹部エコー(腹部超音波検査)|肝臓・胆のう・膵臓などを調べる検査

腹部エコー(腹部超音波検査)は、超音波を使ってお腹の臓器の状態を調べる検査です。
放射線を使用しないため身体への負担が少なく、肝臓・胆のう・膵臓・腎臓などの状態を確認できる、健診や人間ドックで広く行われている検査です。
自覚症状がない段階で異常が見つかることもあり、生活習慣病が気になる方や、定期的な健康チェックを受けたい方におすすめです。


腹部エコーで分かるもの

腹部エコーでわかること

腹部エコーでは、主に以下の臓器を観察します。

肝臓

  • 脂肪肝
  • 肝のう胞
  • 肝腫瘍など

胆のう

  • 胆石
  • 胆のうポリープ
  • 胆のう炎など


膵臓

  • 膵のう胞
  • 膵臓の形態異常など


腎臓

  • 腎結石
  • 腎のう胞など

腹部エコーのメリット

腹部エコーのメリット

  • 放射線を使用しない
  • 痛みや身体への負担が少ない
  • 繰り返し検査しやすい
  • 複数の臓器を一度に確認できる

腹部エコーと他の検査との違い

腹部エコーは、肝臓・胆のう・膵臓などの臓器を確認する検査です。
胃カメラは食道や胃の粘膜を詳しく調べる検査、大腸カメラは大腸の粘膜を調べる検査であり、目的が異なります。
また、CT検査はより詳しい画像評価が必要な場合に行われる検査で、健診ではまず身体への負担が少ない腹部エコーが選ばれることがあります。


最後に

腹部エコーがおすすめの方

以下のような方は、腹部エコーを検討するとよいでしょう。
  • 健診で肝機能異常を指摘されたことがある方
  • 脂肪肝が気になる方
  • お酒を飲む機会が多い方
  • 体重増加やメタボリックシンドロームが気になる方
  • 40歳以降で定期的なチェックをしたい方
  • 健診の検査内容を充実させたい方


健診で腹部エコーを追加しませんか?

健康診断だけでは確認できない腹部臓器の状態を調べることで、病気の早期発見につながる可能性があります。
特に40代以降は、生活習慣病や脂肪肝などのリスクが高まるため、定期的な腹部エコー検査がおすすめ
双愛クリニックでは、健診のオプション検査として腹部エコーをご用意しています。

(当院で提供する人間ドックには腹部エコーがすべて含まれています)
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