インフルエンザワクチンのQ&Aよくある質問をまとめました すべて開く すべて閉じるいつ接種するのがおすすめですか?流行前の10~11月頃の接種がおすすめです。接種後、効果が期待できるまで約2週間かかるため、流行前に余裕をもって接種しましょう。12月以降でも接種できますか?はい。流行が始まってからでも接種する意義があります。接種をご希望の方はお気軽にご相談ください。インフルエンザワクチンは毎年受けた方がいいですか?はい。流行するウイルスの型は毎年変化し、ワクチンによる免疫も時間とともに低下するため、毎年の接種が推奨されています。ワクチンを接種すればインフルエンザにはかかりませんか?感染を完全に防ぐものではありませんが、発症や重症化を予防する効果が期待されています。 妊娠中でも接種できますか?はい。妊娠中でも接種できます。妊婦さんは重症化しやすいため、接種が勧められています。ご心配な方は主治医へご相談ください。授乳中でも接種できますか?はい。授乳中でも接種できます。母乳への影響はほとんどないとされています。発熱している場合は接種できますか?37.5℃以上の発熱がある場合は接種できません。体調が回復してからご予約ください。 少し風邪気味ですが接種できますか? 風邪の引き始めではなく、軽い鼻水や咳のみで全身状態が良好であれば、接種できる場合があります。医師が診察のうえ判断します。 WEBで申し込み副反応や生活の注意のQ&A すべて開く すべて閉じる卵アレルギーがあります。接種できますか?多くの場合は接種可能ですが、重いアレルギー歴がある方は事前にご相談ください。接種後にお風呂に入れますか?はい。通常どおり入浴できます。接種部位を強くこすらないようにしてください。接種後に運動してもいいですか?激しい運動は当日は控えることをおすすめします。当日はお酒は飲めますか?少量であれば大きな問題はありませんが、当日は飲み過ぎを避けてください。副反応にはどのようなものがありますか?接種部位の痛み・腫れ・赤みが最も多くみられます。まれに発熱やだるさが出ることがありますが、多くは数日以内に改善します。アレルギー反応は起こりますか?まれに強いアレルギー反応(アナフィラキシー)が起こることがあります。接種後に息苦しさや全身のじんましんなどが現れた場合は、速やかに医療機関を受診してください。新型コロナワクチンと一緒に接種できますか?医師が必要と判断した場合は同時接種も可能です。詳しくはお問い合わせください。少し風邪気味ですが接種できますか? 風邪の引き始めではなく、軽い鼻水や咳のみで全身状態が良好であれば、接種できる場合があります。医師が診察のうえ判断します。手続きのQ&A すべて開く すべて閉じる健康診断と同日に接種できますか?はい。健康診断と同日に接種可能です。ご希望の方は、ご予約時にお申し付けください。 予約は必要ですか?はい。当院では予約制となっております。WEB・LINE・お電話からご予約いただけます。当日は何を持って行けばよいですか?本人確認書類、診察券(お持ちの方)、自治体の予診票や補助券(対象の方)をご持参ください。子どもも接種できますか?当院の対象年齢や接種対象については、お電話または受付までお問い合わせください。接種を受けられない場合はありますか?37.5℃以上の発熱がある方や、重い急性疾患にかかっている方などは接種を見合わせる場合があります。医師が診察のうえ判断いたします。もっと知りたい方のQ&A すべて開く すべて閉じる健康診断と同日に接種できますか?はい。健康診断と同日に接種可能です。ご希望の方は、ご予約時にお申し付けください。 ワクチンの効果はいつから現れますか?インフルエンザワクチンは、接種後約2週間で十分な免疫がつくられるとされています。そのため、流行が始まる前の10~11月頃に接種することが推奨されています。効果はどのくらい続きますか?効果には個人差がありますが、一般的には約5か月程度持続するとされています。そのため、流行するウイルスの型の変化や免疫の低下を考慮し、毎年の接種が推奨されています。接種後に腕が腫れたらどうすればいいですか?接種した部位の痛みや赤み、腫れはよくみられる副反応で、多くの場合は2~3日程度で自然に改善します。気になる場合は、患部を冷やして様子をみてください。強い腫れや高熱が続く場合、息苦しさや全身のじんましんなどの症状が現れた場合は、速やかに医療機関を受診してください。インフルエンザにかかったことがあっても接種した方がいいですか?はい。インフルエンザにかかったことがある方でも、毎年の接種が推奨されています。インフルエンザウイルスは毎年流行する型が変化するため、過去に感染したことがあっても十分な予防効果が得られない場合があります。高齢者は毎年接種した方がいいですか?はい。高齢者の方はインフルエンザにかかると、肺炎などの合併症を起こしやすく、重症化するリスクが高くなります。ワクチンは感染を完全に防ぐものではありませんが、発症や重症化を予防する効果が期待されています。自治体によっては接種費用の助成制度が利用できる場合がありますので、お住まいの自治体の案内もあわせてご確認ください。 WEBで申し込み LINEでかんたん予約リンク集インフルエンザワクチンについて交通アクセストップページに戻る