健診の不安や疑問にお答えします
大学病院で診療・指導にあたる医師が胃カメラを担当しています。当クリニックでは、麻酔をかけないため、休憩を挟まずにそのままお帰りいただけます。お車を運転される方には特に麻酔なしをおすすめしています。
スタッフ一同サポートいたします。
受診の流れ|安心して受けられる健診
当院の健康診断はすべて事前予約制となっています。お電話またはLINE、ホームペ ージよりお問合せください。お問合せいただく前に健康保険組合や事業所に、健診内容をご確認いただくようお願いいたします。
お手数ですが、お電話にてご連絡ください。
TEL 048-642-4130
(受付時間 8:30-17:30 日曜、祝日除く)
はい。「大宮双愛病院 第3駐車場」をご利用ください。一般48台、無料です。近隣のコインパーキング(Times)もご利用いただけます。※有料
はい。双愛クリニックでは、託児所をご用意しておりますので小さなお子様(満1歳以上〜就学前まで)を預けて健康診断を受けることができます。
お子さまをお連れになっての受診はできません。
お子さまをお連れになっての受診はできません。
【外国語でのコミュニケーションについて】
2026年6月より、翻訳端末(ポケトーク)を用いた多言語コミュニケーションに対応いたします。
日本語での受診に不安がある方も、安心してご相談ください。
【ご来院時のお願い】
健診・検査内容によっては、説明や同意確認にお時間を要する場合があります。
できるだけ円滑にご案内するため、通訳のできる方の同伴か、もしくは事前にご案内資料や同意書の内容をご確認いただき、少人数でのご来院にご協力をお願いいたします。
なお、日本語通訳が可能な方が同伴される場合は、この限りではありません。
【検査について】
健診は、現在の健康状態を確認するための検査です。
症状に対する診察・治療相談については、通常の保険診療をご案内しています。
症状に対する診察・治療相談については、通常の保険診療をご案内しています。
また、健診時間内では対応可能な内容に限りがあります。
さらに、翻訳端末を用いたご案内となるため、複雑な医療相談には十分対応できない場合があります。
バリウム検査は音声による指示で行うため、十分な意思疎通が難しい場合には実施困難となることがあります。安全面を考慮し、年齢や既往歴などを踏まえて中止となる場合があります。 その他、内容によっては対応が難しい場合もございますので、ご不安な点がある場合は事前にお問い合わせください。
当院では、主に以下の健診を実施しています。
企業健診
勤務先から受診のご案内が届いている方が対象です。
定期健康診断、雇入時健康診断、人間ドックなど、企業や健康保険組合の契約内容に応じて受診いただけます。
勤務先から受診のご案内が届いている方が対象です。
定期健康診断、雇入時健康診断、人間ドックなど、企業や健康保険組合の契約内容に応じて受診いただけます。
ご家族向け健診(被扶養者健診)
健康保険組合や協会けんぽに加入されている方のご家族が対象です。
ご自宅に受診券やご案内が届いている場合は、そちらをご確認ください。
健康保険組合や協会けんぽに加入されている方のご家族が対象です。
ご自宅に受診券やご案内が届いている場合は、そちらをご確認ください。
さいたま市健診・がん検診
さいたま市から受診券が届いた方が対象です。
特定健診や各種がん検診を受診いただけます。
さいたま市から受診券が届いた方が対象です。
特定健診や各種がん検診を受診いただけます。
人間ドック・自費健診(双愛クリニックコース)
補助を使わずに全額自費で健診を受ける方のコースです。
ご自身がどの健診の対象か分からない場合は、お手元の受診券や健康保険証をご確認のうえ、お気軽にお問い合わせください。
健診についてのFAQ
当院のバリウムには、もともと便がゆるい方のために、下剤が入っておりません。
もともと便秘症の方、前回便秘になった方は、下剤の量や、飲むタイミングについてスタッフにご相談ください。
バリウム検査後に便が出ない場合
- 水分を多めにとってください
- 下剤の追加タイミング
- 何日出なければ連絡? 2日以上でご連絡を
- 腹痛・嘔吐時はなるべく早く受診してください
- 白い便は正常範囲です。
検査の5日前からの便を二回とってください。どうしても採取できなかった場合は1回でも構いません。
採取後の容器は、冷暗所(トイレなど)で保管してください。
Q&A〜 女性の方向け
はい。双愛クリニックでは、託児所をご用意しておりますので小さなお子様(満1歳以上〜就学前まで)を預けて健康診断を受けることができます。
※お子さまをお連れになっての受診はできません。
※お子さまをお連れになっての受診はできません。
日によって異なります。
双愛クリニックでは、第二・四土曜日以外を女性医師が内科診察を行っています。
詳細はHPトップのカレンダーをご覧ください。
生理中の方は尿検査・便検査・婦人科検査は基本的に受けられません。日程変更を承っておりますので、お早めにお電話でご相談ください。
尿検査は、「生理中」のコメントつきで結果をお出しすることが可能です。尿潜血、尿タンパクの陽性は参考値扱いとなります。
子宮がん検診では、おりものシート程度の少量の出血であれば受診可能なことが多いですが、出血量が多い場合は正確な判定が難しくなることがあります。
ご不安な場合は事前にご相談ください。
内診の直前に、下半身の衣類をお脱ぎいただき、使い捨てのスカートを履いていただきます。内診台へはこのスカートのまま移動していただきますので、必要以上にお身体が見えることはありません。
また、使い捨てですので、検査による汚れを気にする必要はありません。
当院では、女性医師や女性スタッフと意思疎通を図りながら検査を行うことができます。
安心して受けていただけるよう、プライバシーに配慮した環境で検査を行っています。
着替えが難しい服装(ストッキング、タイツ、きついお洋服)はおすすめしておりません。
乳がん検診では、視触診のみでは十分な評価が難しいため、「マンモグラフィー」を基本とした検査が推奨されています。
必要に応じて乳腺エコーを組み合わせることで、より丁寧な評価が可能になります。
ロッカーで上半身はお脱ぎいただき、検査着に着替えていただきます。
胸当てで補強してある特殊な検査着であるため、そのまま院内を移動していただけます。
マンモグラフィーの撮影室で検査着を脱いでいただき、上からケープを着用していただきます。ケープ着用しながら乳房をはさんで撮影(2方向:上下、左右)を行います。
短時間で終了するよう、女性技師が対応します。
マンモグラフィーは実施可能ですが、おすすめはいたしません。
お若い方は乳腺が発達しており、リスクがまだ高くないご年齢の方が多いため、授乳中には乳腺エコーをお勧めしています。
なお、乳腺エコーでも授乳中は非授乳時とは異なるため、参考値となります。
また状態によっては実施できない場合がありますのでご了承ください。
Q. 乳がん検診はマンモグラフィと乳腺エコーのどちらを選べばよいですか?
A. 一般的に、40歳以上の方にはマンモグラフィ、40歳未満の方には乳腺エコーが適しているとされています。
若い方は乳腺の発達によりマンモグラフィでは見えにくい場合があるため、乳腺エコーが有用なことがあります。
ただし、年齢だけでなく、症状の有無やご家族に乳がんの方がいらっしゃるかなどによっても適した検査は異なります。
どちらを選べばよいか迷われる場合は、お気軽にご相談ください。
人によって異なります。痛みには個人差がありますが、生理前は乳房が張ることで、とくに痛みますので、生理が終わって数日してからの検査をお勧めしています。
当院ではマンモグラフィーは女性の技師が担当します。素早く正確に最小限の力で撮影できるように配慮しながら行っていきます。あまりに痛いようでしたらすぐにお声掛けください。
検査があまりに痛く、苦痛な場合は、医師にご相談ください。

