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胃カメラ(上部消化管内視鏡)

胃カメラとは

胃がん検診として広く行われている検査です

2026年4月撮影
胃カメラは、細いカメラを口または鼻から入れて、食道・胃・十二指腸の中を直接見る検査です。
胃の中の炎症、潰瘍、ポリープ、がんなどを詳しく調べることができ、胃がんの早期発見に非常に有効です。
必要に応じて、その場で組織を少し採って詳しく調べることもできます。

当院では、
「麻酔(鎮静剤)を使わない胃カメラ」のため、回復時間なしでスムーズに健診を終了し、ご帰宅いただいております。

初めての方でも安心して受けられるよう配慮しています。

大学病院で指導・診療にあたっている先生がたを招聘しています。

お知らせ

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)のご予約について

多くのご予約をいただいており、ご希望のお日にち調整が難しい場合がございます。
ご希望の方は、お早めのご予約をお願いいたします。

具体的な流れ

①事前準備
前日は夜9時以降は絶食

胃カメラ当日は、「水のみ」可
※色付きの飲料は不可

夏場は熱中症予防のため、検査2時間前まではよく水分をお取りください。
検査2時間前から検査までの間も、口を湿らせる程度のお水(コップ半分ほど)はおとりいただいて構いません。

②前処置
のどの麻酔(スプレーやゼリー)
鼻からの場合は鼻腔の麻酔

③検査
左を下にした横になる
細いカメラを口から(または鼻から)挿入
食道・胃・十二指腸を、数分~10分程度、観察
必要に応じて組織を採取

④検査後
簡単な結果説明


所要時間は、組織採取があった場合、最長で40分程度です。


胃カメラ付き人間ドックのご案内はこちら

胃カメラについてのQ&A

胃カメラ前の食事や水分について教えてください
鎮静剤の麻酔を使わないメリットは?
鼻からと口から、どっちを選べばいいですか?
胃がん検診ではバリウムと内視鏡、どっちを選べばいいですか?

ピロリ菌についてのQ&A

ピロリ菌とはなんですか?
なぜピロリ菌を健診で調べるのですか?
ピロリ菌は除菌したので胃がんのリスクはゼロですよね?

消化器系の気になる部位に、オプションを

腹部超音波検査  基本検診の次に
腫瘍マーカー3種  まずは基本的なリスクを確認したい方へ
腫瘍マーカー5種/6種  より幅広く確認したい方へ。定期検査におススメ
ピロリ抗体検査(採血)  胃の調子がいつも悪い方、胃がんが気になる方に
胃がんリスク検査(ABC検診)  胃がん検診を受けていない方へ
B型肝炎、C型肝炎  40歳以上で検査したことのない方へ
フローラスキャン  腸活を、感覚ではなくデータで
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