胃カメラとは
胃カメラとは
胃カメラは、細いカメラを口または鼻から入れて、食道・胃・十二指腸の中を直接見る検査です。
胃の中の炎症、潰瘍、ポリープ、がんなどを詳しく調べることができます。
必要に応じて、その場で組織を少し採って詳しく調べることもできます。
具体的な流れ
①事前準備
前日は夜9時以降は絶食
胃カメラ当日は、「水のみ」可
※色付きの飲料は不可
夏場は熱中症予防のため、検査2時間前まではよく水分をお取りください。
検査2時間前から検査までの間も、口を湿らせる程度のお水(コップ半分ほど)はおとりいただいて構いません。
②前処置
のどの麻酔(スプレーやゼリー)
鼻からの場合は鼻腔の麻酔
③検査
左を下にした横になる
細いカメラを口から(または鼻から)挿入
食道・胃・十二指腸を、数分~10分程度、観察
必要に応じて組織を採取
④検査後
簡単な結果説明
所要時間は、組織採取があった場合、最長で40分程度です。
胃のバリウム検査
バリウム検査の流れを動画でご紹介しています。
検査前の不安軽減や、イメージ確認にご活用ください。(約3分強)
検査前の不安軽減や、イメージ確認にご活用ください。(約3分強)
