胸部CT(低線量)とは
6月15日より、低線量胸部CTによる肺がん検診を開始します
低線量胸部CTは、通常の胸部レントゲンよりも詳しく肺の状態を確認できる検査です。
肺がんをはじめ、肺気腫などの肺疾患の早期発見につながることがあります。
肺がんをはじめ、肺気腫などの肺疾患の早期発見につながることがあります。
通常のCTより被ばくを抑えた方法で撮影を行うため、健診や人間ドックのオプション検査としても利用されています。
特に、
- 喫煙歴のある方
- ご家族に肺疾患のある方
- 胸部レントゲンだけでは不安な方
におすすめです。
CT読影の精度管理
胸部CT検査は、外部画像診断サービスを通じ、放射線科専門医または呼吸器内科専門医による二重読影を行っています。
専門医による二重の画像確認を行うことで、より丁寧な読影体制に努めています。
検査結果は院内でも確認し、報告書を作成しています。
専門医による二重の画像確認を行うことで、より丁寧な読影体制に努めています。
検査結果は院内でも確認し、報告書を作成しています。
具体的な流れ
①事前準備
あらかじめ説明と同意書をお読みください。
②検査前
大宮双愛病院に移動していただき、窓口で受付票をお受け取りください。
受付票をお持ちになり、そのまま1階奥のCT検査室に提出し、お名前が呼ばれるまでお待ちください。
③検査
CTの台に横になっていただきます。
息止めの合図があります。
検査時間はおよそ30秒ほどです。
④検査後
お洋服を整えてください。
結果はおよそ10日ほどかかります。
他に健診結果がある場合は2週間、さいたま市健診がある場合は4週間ほどかかります。
