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子宮体がん検診

子宮体がん検診

子宮体がんは、子宮の内側を覆う「子宮内膜」に発生するがんです。主に40歳以降に増加し、閉経後の女性に多くみられます。

初期症状として不正出血が現れることが多く、早期発見につながる重要なサインとなります。

子宮頸がんとは発生する場所や原因が異なり、子宮頸がん検診では見つからない場合があります。

子宮体がん検診は、主に不正出血や月経異常がある方、医師から勧められた方を対象とした検査です。症状のない方に対する一律の検診としては、子宮頸がん検診ほど広く推奨されていません。

当院では、気になる症状がある方や医師から勧められた方に、子宮体がん検診をご案内しています。


なお、不正出血などの症状がある場合は、検診ではなく婦人科診療の受診をおすすめしています。



子宮体がんは40代後半〜60代に多く、特に閉経前後で増加します。
出血などの症状出現に応じて、子宮内膜の細胞を採取して調べる検査を行います


当院では、まず子宮頸がん検診(子宮頸部を擦り細胞を採取)を行ったのち、
細い器具を子宮口から内部に入れ、内膜を採取し(子宮体がん検診)ます。

頸がんと体がんの違い

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