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肺炎球菌ワクチンの費用・助成制度について

肺炎球菌ワクチンの費用・助成制度について

肺炎球菌ワクチンの接種費用は、定期接種の対象となるか、自費接種となるかによって異なります。

高齢者肺炎球菌ワクチンは、対象となる方が自治体の助成を利用して接種できる制度があります。
対象年齢や自己負担額、助成内容は年度によって変更される場合がありますので、最新の情報をご確認ください。

さいたま市の肺炎球菌ワクチン助成について

さいたま市では、高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの定期接種を実施しています。
対象となる方は、公費助成により自己負担額を抑えて接種することができます。
対象となる条件には、
  • 接種日時点で対象年齢であること
  • 過去の肺炎球菌ワクチン接種歴
  • その他、自治体が定める条件
などがあります。
詳しい対象条件や自己負担額については、さいたま市の最新の案内をご確認ください。

定期接種の対象となる方

一般的に、高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種は、
  • 65歳の方
  • 60歳以上65歳未満で、一定の基礎疾患がある方
などが対象となります。
ただし、対象となる条件や制度内容は変更される場合があります。
「自分は対象になるのかわからない」
という方は、お気軽にご相談ください。

プレベナー20®の接種費用について

現在、高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種では、プレベナー20®(PCV20)が使用されています。
プレベナー20®は、肺炎球菌の20種類の型に対応した結合型ワクチンです。
自費で接種する場合の費用は、医療機関によって異なります。
当院での接種費用については、最新の料金表をご確認ください。

助成対象外でも接種できますか?

定期接種の対象外となる場合でも、自費で肺炎球菌ワクチン接種を受けられる場合があります。
以下のような方では、接種について医師へ相談することをおすすめします。
  • 65歳以上で肺炎が心配な方
  • 基礎疾患がある方
  • 慢性呼吸器疾患がある方
  • 免疫機能が低下する可能性がある方
  • 家族や周囲で肺炎を経験した方

帯状疱疹ワクチンやインフルエンザワクチンとの同時接種について

高齢になると、複数のワクチン接種を検討する機会が増えます。
肺炎球菌ワクチンのほか、
  • 帯状疱疹ワクチン
  • インフルエンザワクチン
  • 高用量インフルエンザワクチン
などについてもご相談いただけます。
接種スケジュールについては、体調や接種歴を確認しながら医師がご案内します。


さいたま市の助成制度(令和8年度)

令和8年度成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種について

1.接種対象者

接種日において、さいたま市に住民登録があり、次の(1)(2)のいずれかに該当し、かつ(3)に該当する、接種を希望する方
(1)接種日において、65歳の方
(2)接種日において、60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓若しくは呼吸器等の機能に極度の障害(身体障害者手帳1級相当)を有する方
  ※確認できる身体障害者手帳または診断書等を接種医療機関にご持参ください。
(3)これまでに成人用肺炎球菌ワクチンの接種を1回も受けたことがない方
   
※自費等で成人用肺炎球菌ワクチン接種を受けたことがある方は、定期予防接種の対象外となります。

2.接種回数

1回

3.接種期間

66歳の誕生日の前日まで

4.個人負担金

7,900円(税込)

費用が免除となる方もいます。詳しくはさいたま市のサイトをご覧ください。

よくある質問

よくある質問

Q. 65歳になったら肺炎球菌ワクチンは無料ですか?

A. 自治体の助成制度により自己負担額が設定されている場合があります。無料になるかどうかは、年度や自治体の制度によって異なります。

Q. 過去に肺炎球菌ワクチンを受けたことがあります。もう一度必要ですか?

A. 過去の接種歴やワクチンの種類によって対応が異なります。接種歴を確認したうえでご相談ください。

Q. 帯状疱疹ワクチンとどちらを先に受ければいいですか?

A. どちらも高齢者の健康管理に役立つワクチンです。年齢、健康状態、助成制度、接種スケジュールなどを考慮してご相談ください。


双愛クリニックでのワクチン接種

双愛クリニックでは、肺炎球菌ワクチン接種に対応しています。
「自分が助成対象かわからない」
「肺炎球菌ワクチンを受けるべきか相談したい」
「他のワクチンと一緒に相談したい」
という方も、お気軽にご相談ください。

肺炎球菌ワクチンの予約

LINEまたはWEBからご予約いただけます。
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