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胃がん検診

胃がんとは

胃がんは、日本人に多いがんの一つです

早期の胃がんは自覚症状がほとんどないため、症状が出る前に定期的な検診を受けることが大切です。

当院では、胃がん検診として**胃カメラ(胃内視鏡検査)バリウム検査(胃X線検査)**を実施しています。

年齢やご希望に応じて検査方法をお選びいただけます。


胃がん検診は、胃がんを早期に発見するための検査です。

胃がんは早期発見・早期治療によって治療できる可能性が高まります。

特に40歳以上の方や、ピロリ菌感染歴のある方は定期的な受診をご検討ください。

胃がん検診の検査方法

胃カメラとバリウム検査のご案内

胃カメラ(胃内視鏡検査)

口または鼻から細い内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸を直接観察する検査です。

小さな病変も見つけやすく、必要に応じて組織検査を行うことができます。

▶ 胃カメラについて詳しくはこちら


バリウム検査(胃X線検査)

バリウムを飲み、レントゲン撮影によって胃の形や異常を調べる検査です。

健診で広く行われている胃がん検診の方法です。

▶ バリウム検査について詳しくはこちら


どちらの検査を選べばよいですか?

胃カメラは胃の粘膜を直接観察できるため、より詳しい検査が可能です。

一方、バリウム検査は健診で広く行われている検査で、短時間で受けることができます。

検査方法に迷われる場合は、お気軽にご相談ください。

このような方におすすめです

  • 40歳以上の方
  • 胃がん検診をしばらく受けていない方
  • ピロリ菌感染歴がある方
  • ご家族に胃がんの方がいる方
  • 定期的に健康管理をしたい方


胃がんの早期発見のために

症状がなくても、定期的な胃がん検診をおすすめしています。



胃がん検診つきの人間ドックはこちら

ご予約はWEBまたはLINEから受け付けています。


バリウムと内視鏡、どっちを選べばいいですか?
ピロリ菌とはなんですか?
なぜピロリ菌を健診で調べるのですか?
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バリウム検査でもピロリ菌を健診で調べられますか?
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