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経腟エコー(子宮・卵巣)

経腟エコー(経腟超音波)

子宮・卵巣を調べる婦人科検査

経腟エコー(経腟超音波検査)は、超音波を使って子宮や卵巣の状態を確認する婦人科の検査です。
子宮筋腫や卵巣のう腫などの発見に役立ち、月経痛や月経不順が気になる方、婦人科の状態を詳しく確認したい方におすすめの検査です。
放射線を使用しないため身体への負担が少なく、婦人科疾患の早期発見につながる検査として広く行われています。

経腟エコーでわかること

経腟エコーでは、主に以下のような子宮や卵巣の状態を確認します。


子宮の状態

  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜の状態
  • 子宮の形態異常
などを確認します。


卵巣の状態

  • 卵巣のう腫
  • 卵巣の腫れ
  • 卵巣の状態
などを確認します。


経腟エコーがおすすめの方

以下のような方は、経腟エコーを検討するとよいでしょう。
  • 月経痛が強い方
  • 月経不順がある方
  • 経血量が多い方
  • 下腹部痛や違和感がある方
  • 婦人科の病気が気になる方
  • 子宮や卵巣の状態を詳しく確認したい方
  • 女性向け健診のオプション検査を追加したい方
婦人科検診は水・金午前

年代別にみた経腟エコーの重要性

20代・30代女性

月経痛や月経不順の原因となる子宮筋腫や卵巣のう腫などを確認するために役立ちます。


40代・50代女性

ホルモンバランスが変化する時期で、子宮筋腫や卵巣の状態に注意が必要になります。
閉経前後で月経の変化や不正出血がある場合は、早めに婦人科へ相談しましょう。


60代以降の女性

閉経後も婦人科の病気が起こることがあります。症状がある場合は医療機関への相談が大切です。
ご希望の日程は早めに埋まります

まとめ

子宮頸がん検診との違い

子宮頸がん検診は、子宮頸部の細胞を調べ、がんや前がん病変の有無を確認する検査です。
一方、経腟エコーは超音波で子宮や卵巣の形や状態を確認する検査です。
検査の目的が異なるため、必要に応じて組み合わせることで、より詳しく婦人科の状態を確認できます。


経腟エコーで女性の健康管理を

婦人科の病気は、症状が出るまで気づかないこともあります。
定期的な健診に加えて、ご自身の年齢や症状に合わせた検査を取り入れることで、早期発見につながります。
双愛クリニックでは、女性向け健診やオプション検査として経腟エコーをご案内しています。
2年に一度、子宮・卵巣のために
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